更新を自動的に流す
twitter feedを設定して、このブログの更新を自動的にtwitterとfacebookに流すようにしてみた。とはいえ、最近ブログをゆっくり書く状態ではないのが残念。
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twitter feedを設定して、このブログの更新を自動的にtwitterとfacebookに流すようにしてみた。とはいえ、最近ブログをゆっくり書く状態ではないのが残念。
2006年4月に購入したDVDレコーダー(RD-XS38)だが、DVD-Rを焼いたところ2度連続で失敗した。そしてしばらくして、DVDの再生も出来なくなった。DVDを入れても、そのまま排出されてしまうのだ。
まだDVDを100枚も焼いてないけどな~と思ったが、自分のブログで確認すると買ってからもう3年以上経つ。今時の家電なら壊れても仕方がないのかもしれない。
ただ壊れているのは、DVDドライブだけだろうう。HDDからの再生や録画にはまったく問題はない。調べてみると、ドライブを買えば自分で交換できそうだ。ちなみに東芝へ修理に出すと25,000円だとか。
利用されているドライブは Panasonic の SW-9574 らしい。早速Yahoo!オークション で検索してみると、ありますね。どうせ古いものだし、誰も買わないでしょ。高くても3,000円くらいかなと入札してみる。すると終了が近づくにつれぐんぐん値段が上がり、最終価格は7,000円近くになった…。ちょっと、そこまでは出す気になれないかな。
であれば、直接秋葉原で買いますか。中古の部品を買いに行くなんてすごく久しぶり。
利用可能そうなドライブのリストを作り、中古部品取扱店を廻る。そんなにすぐには見つかりませんね。そしてここでなければ今日は諦めるかと思って入った TSUKUMO で I-O DATA DVR-AN20GL を発見。搭載ドライブが Sony NEC Optiarc AD-7203A と、探していたものと微妙に型番が違うので躊躇するも、同じ時期なので大丈夫だろうと高を括って買ってみる。4,980円也。
では交換してみますか。まず背面のネジx3と側面のネジx4を外します。コの字型のカバーを取ると、中は想像通りPCと同じ。HDDのネジx4を外して、電源とIDEのケーブルを抜きます。次にDVDドライブの電源とIDEのケーブルを抜き、ネジx3を外します。DVDドライブの側面のネジx4を取ってマウンタから外します。
ここで新しいドライブを用意、ベゼルを外します。そして今思えばうっかりですが、ジャンパの設定はマスタです。外したSW-9574-Eはマスタになっていましたので。
逆の順でDVDドライブを取り付け、HDDを取り付けます。カバーをして、ドキドキの電源オン。起動しなかったらどうしようとか、エラーが出るかなと思っていたものの、何事もなく起動しました。
DVDの再生は問題なし、DVD-Rの書き込みも大丈夫。完全復活ですよ!!
ちなみにVRは使っていないので確認してません。またこのドライブはカートリッジには対応していません。参考にされる方は気をつけてください。
先日 LPI 201試験 に無事合格したことにより、LPIC Level 2 となりました。LPIC は相当に人気があるようで、生徒さんもたくさんいらっしゃいます。転職とかにも有利なんでしょうかね。
依頼があるようならば Level 3 も取ろうかと思いますが、真面目に勉強しないと受からない気もします。
先日、642-611 MPLS に合格したことにより、CCIP(Cisco Certified Internetwork Professional)となりました。久しぶりの新しい資格であります、ちょっと嬉しい。
CCIP はMPLSに加え、BGPとQoSも取る必要があるのでまぁちょっと大変ですよね。BGPとQoSは3年近く前に受けていて、ほったらかしになっていました。無駄にならなくてよかったです。今後はMPLSの実習を重ねて、なんちゃって資格にならないようにするつもり。
すごく久しぶりに Cisco の試験を受けてみました。Implementing Cisco MPLS Exam(642-611) であります。50問、120分でした。
利用したテキストはこれです。MPLS なんてまったく知らない上に、あまりの略語の多さに参った。
MPLS Fundamentals
MPLS Configuration on Cisco IOS Software
シミュレーションは3問だったはず。ただ受かったとはいえ、MPLS の設定がバリバリとはとてもいえません…。
今回、初めてピアソンVUEで試験を受けてみました。とある会場を試してみましたが、小さい会場で待合室もなく、また廊下の声がやたら聞こえてきました(耳栓はくれますが)。ということで、次回もまたそこで受けるかは微妙です。近くて便利なのですが。
iPhone を購入して結果的に2台の設定をしたが、もっとも面倒であったのが既存の携帯電話(両方ともシャープ)からのアドレス帳移行であった。3つのやり方を試したが、最後の電話帳かんたんコピーを最終的に利用した。
その1 SDメモリの利用
携帯の設定から外部接続へ、その中のメモリカードを選択する。バックアップからメモリカードへ保存でアドレス帳をSDメモリに保存できる。その後、SDメモリをPCに挿してデータをコピーする。
保存したデータは拡張子が ".vcf" の vCard 形式になっている。Windows XP のスタート -> すべてのプログラム -> アクセサリ からアドレス帳を起動する。
アドレス帳の ファイル -> インポート -> 名刺 を使うと携帯のアドレス帳を取り込むことが出来る。
その後、iTunes と iPhone の同期において Windows アドレス帳を指定するのだが、このやり方ではふりがなが全く反映されない。漢字で検索すればいいが、手でふりがなを打ち直す必要があり便利とはいえない。初めのうちしばらくは、家人にはこれで我慢してもらった。
その2 iPhone 3G用電話帳コピーソフトの利用
ソフトバンクのサイトに専用のソフトがあり、次にそれを試してみた。
これは専用のソフトを Windows にインストールして使うものである。携帯電話はソフトバンク以外にも対応している。
さて、試してみたところ無事データはPCに保存できたがその1のやり方と同じ vCard 形式での保存であった。アドレス帳で同じようにインポートして、iTunes で同期してみたところやはりふりがながうまくいかない。ただ一部分は反映されている。これは性と名で分かれて記述されているあたりが絡んでいるようだ。そしてこのやり方では性と名の間や、一部のデータに勝手";"が入ってしまう。このやり方もダメだな。
その3 電話帳かんたんコピーの利用
このやり方では iPhone 側で専用のプログラムを使う。
まず携帯電話に入っているアドレス帳をソフトバンクのサーバにアップする。ということで、ソフトバンク以外の携帯電話では出来ないかも。やり方はソフトバンクショップなどにあるマシンを使い、自分でメモリーサポートという機能を使う。
上記サイトの説明を見てやってみたが、うまくいかなかった。店頭で色々やってみたところ、S!電話帳バックアップ のオプションが必要らしい。仕方ないのでその場で My Softbank から設定をした。平日であればすぐにパスワードが届き利用可能になるが、週末の場合は翌日になったりするようだ。届いたパスワードを使い、無事アドレス帳をアップすることが出来た。
次に AppStore より「電話帳かんたんコピー」をインストールする。起動すると電話番号と先ほどのパスワードを要求され、そのまま電話帳がコピーされる。
終了後、確認してみるとちゃんとふりがなが反映されている。それ以外のデータも特に問題が無いようだ。
ということで、皆さんにはこのやり方がお薦め。コピーした後はこのソフトを iPhone から削除して大丈夫。S!電話帳バックアップのオプションも外して問題ない。
iPhone 3GS の購入は木曜日に決めた。それまでにおサイフケータイ®(S! FeliCa)の残高を使い切らなくてはならない。iPhone に変える上でもっとも残念なことがこれがないこと。私が使っているのはモバイルSuica、Edy、QUICKPay である。
Suica には7,000円ほど残っている。通常なら半月くらいもつ金額だが、使い切るためにスーパーでウィスキーを3本買った。最近ご無沙汰のジョニ黒とシーバスリーガルである。最後の100円ほどはコンビニでガムを買い、残額を0にした。
ちなみにその後モバイルSuicaの退会という作業をしたのだが、払い戻しという項目があった。無理に使い切らなくても、窓口などで払い戻しが受けられたのかもしれない。
Edy もコンビニで飲み物を買って使い切った。QUICKPayはポストペイなので登録解除でOK。
これまでは近所への買物は携帯のみで済んだが、これからは財布も必要になる。また Suica のために何年も使っていなかったVIEWカードを財布に入れた。
モバイルSuica を使えなくなって、もっとも残念なのがグリーン券。乗って、座ってから買えたのが、これからはホームで先に買わなくてはならない。
準備が整った私は木曜日の仕事の後、アップルストア銀座で iPhone 3GS を購入した。ちなみにソフトバンクショップでは購入にあたり、頭金を入れてくれとかオプションに入ってくれと言われることもあるが、アップルストアではそのようなことはない。ちなみに家人の時にはWホワイトと基本オプションパックの追加を要求された(後日解約した)。
それからしばらくの間、家人には iPhone ばっかり見てるじゃんと嫌味を言われ続けた。
ある日のこと家人が iPhone に変えようかなと言い出した。ちなみに昨年末にもそんなことを言っていたのだが、その時は反対した。理由だが、メールアドレス(@softbank.ne.jp)が引き継げないことと、使っている機種のローンが残り1年以上もあるからであった。
しかし現在であればメールアドレスはそのまま使えるし、3GSは速いみたいということもあり反対する理由もない。本当は私が先に買うつもりであったが、諸事情により自粛している。先を越されるのはちょっと癪である。
さて購入となると自分のものでもないのに火がつき、価格などを調べ始めた。うむ、iPhone for everybdy というキャンペーンは中々魅力的のようだ。週末一緒にソフトバンクショップに行こうと言われ、了解した。
夕方は混むだろうということで、昼頃にソフトバンクショップへ。16GBの白が希望と言ったら、幸い在庫があった。話を聞き、手続きを進めていると問題発覚。それはモバイルSuica である。近所のスーパーが Suica に対応したこともあり、愛用しているらしい。残高が6,000円ほどある。
iPhone の契約が済むと現在使っている携帯は使えなくなるので、その前に全部使い切らないとまずい。ということで契約を一時中断し、スーパーでまとめ買いをして使い切ってから戻った。ちなみに古い携帯は回線は使えなくなるが、電源は入るのでモバイルSuica や Edy を使うだけなら多分問題ない。
さて iPhone に変更したときは住所録の転送は自分でやらなくてはならない。誰がやるって、それはもちろん私の仕事。また家の無線LANの設定も行った。
さて使い始めてみるとネットが思ったより快適。もちろん家の中では3G回線でなく、無線LANだからということもあるが、さくさく表示される。家人はPCよりこっちの方が速いよ、とまで言う。また日本語入力も馴れると同じキーを何度も打つ今までのやり方より便利かもしれない。
私は当面買わないつもりだったが、もう駄目だ。我慢できない。頭の中は iPhone 3GS で一杯になってしまった。いつ買いに行こうか。
ソニーの PROFEEL PRO といえば当時のテレビの最高峰。正確にはテレビではなくモニターである。チューナーが無いし、スピーカーもアンプも無いのでそのままでは何も映らない。長い間憧れの存在だったが、1993年に当時最新型であった KX-29HV3 を秋葉原で買った。確か26万円くらい。頭金を払い、残り10万円を4回分割で支払った気がする。
届いて、アンプやVHSビデオにつないで見てみるとあまりに美しい画面で驚いた。その後、アンプはAV対応になり、スピーカーを BOSE にしたり、DVD を加えたりしたが中央にはずっとこのモニターがあった。「ドーハの悲劇」を見たのも、「ジョホールバルの歓喜」を見たのもこれだ。
購入してから16年経つが、一度も故障は無い。2011年までと言わず、壊れるまで使い続けるつもりでいた。
ところが、ある事情により同じソニーの液晶テレビ BRAVIA が手に入ることとなった。これが32型などというのであれば、断るところであったが46型である。これはもう入れ替えるしかないだろう。程なくして BRAVIA が来た。で、デカイ。PROFEEL PRO がすっぽり隠れてしまう。
我がマンションはだいぶ前から地上波デジタルに対応しているので、アンテナケーブルを挿せばそのまま地デジを見ることが出来る。DVD の接続のため、新たにD端子ケーブルも購入した。
おおっ!こ、こ、こんなに綺麗なの!地デジ。というかアップになると顔の大きさが実物以上だよ。ということで、長いことテレビ?見なくていいよ、という主義でしたが、最近はテレビを見るのが楽しいです…。ただ我が家のレコーダーは地デジに対応していないので、録画で見るとがっかりですが。
PLAYSTATION 3 の新しい(安い)ものが出たら買うか、ブルーレイを買うか悩み中。
ちなみに PROFEEL PROはマニアックな機材ということもあり、無事引き取り手が見つかりました。廃棄処分にしなくて済んだのは、とても喜ばしい。
データを更新するには update を使います。下記の例では update でテーブル lpi を指定し、set で price の値を800に更新しています。where を使わないと、すべての price が800になってしまうので注意。select で結果を確認しました。
sqlite> update lpi set price=800 where name = 'apple';
sqlite> select name,price from lpi where name = 'apple';
apple|800
apple|800
join はちょっと分かりづらいです。このコマンドを使うと異なるテーブルのデータを連結させることが出来ますが、分かりやすくするために2つのテーブル、first と second を追加します。両方のテーブルに共通する column id を作っています。
sqlite> create table first(id int, name varchar(10));
sqlite> insert into first values(1,'apple');
sqlite> insert into first values(2,'bnana');
sqlite> insert into first values(3,'lemon');
sqlite> create table second(id int, price int);
sqlite> insert into second values(1,150);
sqlite> insert into second values(1,130);
sqlite> insert into second values(2,90);
sqlite> insert into second values(2,95);
sqlite> insert into second values(3,230);
sqlite> select * from first;
1|apple
2|bnana
3|lemon
sqlite> select * from second;
1|150
1|130
2|90
2|95
3|230
ここで join を使ってみます。select でテーブル first を指定し left を指定しています。この left により左側(最初に指定した first)が優先されて表示されます。join に続き2つ目のテーブル second を指定しています。最後に on に続いてデータを共通化させる id を指定しています。
sqlite> select * from first left join second on first.id = second.id;
1|apple|1|150
1|apple|1|130
2|bnana|2|90
2|bnana|2|95
3|lemon|3|230
見づらいので少し修正してみました。
sqlite> select name,price from first
...> left join second
...> on first.id = second.id;
apple|150
apple|130
bnana|90
bnana|95
lemon|230
最後に削除です。データを行単位で削除するには delete コマンドを使います。where で指定をしないと、すべての行が削除されてしまうので注意が必要。
sqlite> delete from lpi where number = 1;
テーブルを削除するには drop コマンドを使います。下記の例ではテーブル lpi を削除しました。SQLite であれば .schema コマンドで結果を確認することが可能です。
sqlite> drop table lpi;
このあたりがさらさら出来れば、LPI 102 の試験は問題ないでしょう…。
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