ANAカード向けのiDが登場
ANA カードでは iD が使えず、わざわざ新規に三井住友カードを作った私ですが、iD 決済専用のカードが登場するようです。
そして ANA カード会員向の専用カードも出来るとか。応募は10月1日より。
ということでせっかく作った三井住友カードはあまりにも短い活動期間で終わりそう…。
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ANA カードでは iD が使えず、わざわざ新規に三井住友カードを作った私ですが、iD 決済専用のカードが登場するようです。
そして ANA カード会員向の専用カードも出来るとか。応募は10月1日より。
ということでせっかく作った三井住友カードはあまりにも短い活動期間で終わりそう…。
当初電子マネーといえば Edy という感じでしたが、その後 Suica の追い上げが目立つこの頃です。この2つはプリペイドなので予め、入金をしておかなければならないのがポイントです。それに対してクレジットカードと同じ感覚で使えるのが iD なのです。
iD を使うには対応のクレジットカードがあり、ドコモのおサイフケータイがあればいいのですが、私は SoftBank ユーザ。または iD が直接内蔵されているクレジットカードがあればいいのですが、私の持つ三井住友ANAカードではそれはできない。
という理由で iD は無視していたのですが、最近乗ったタクシーが iD 対応車でした。持ってたら現金を使わずに済んだのに…。そして都内23区のマクドナルドでも使えるようになっています!
ということでわざわざ三井住友カードを新規に作りましたよ。随分長いこと ANAカード を使っているので、当然ながらさっくり発行はされました。使ってみると、当然ながらチャージする必要がないので快適です。
ソフトバンクで iD が使えるようになればいいけど、それは無理かな。
新聞にでかでかと載っていたわりには話題になっていないような。記事を読むと日本政府は今後電子政府の実現に向け、サン・マイクロシステムズのオープンなOSを採用するとの事。
単にサンではなく、オープンを加えるということは Solaris ではなくて Open Solaris を意味してるんでしょうね?そのあたりがよく分からない記事です。まぁ政府として Linux を採用しますと言うよりは、Solaris は歴史があって安心かも…。
オープン型のOSを使った情報システムは専門の技術者がいなくても運用できるうえ、省庁などが自ら改良できる。
この場合の専門の技術者というのはメインフレームという意味でしょうね~。UNIX(Solaris)の技術者は当然必要だと思いますが。
ということで Solaris にご無沙汰のあなた(って、自分もか)、復習しておけば仕事がばんばん来るかもしれません。
Open Solaris を久しぶりにインストールしてみようかな。以前のものほどハードウェアは選ばないと、どこかの掲示板に書いてありました。
アメリカに行くとかなりの確立でわざわざバーガーキング(Burger King)に行ったりします。食事というのはおふくろの味に代表されるように、美味しいとか美味しくない以前の何かがあるんですよね。
バーガーキングを知らない人に紹介しておくと、要するにハンバーガー屋。マクドナルドとどう違うの?ですが、一言で言えばでかい…。メインとなるワッパー(Whopper)はハンバーグもがっちり、野菜もばっちり。肉が二枚のダブルワッパーを食べた日には体中が肉になった気がします。ちなみにハンバーグは約113グラム、マクドナルドは45グラムなのでその差は歴然。
一時期日本にあったのですが、マクドナルドの安売り攻勢に負けたのか2001年3月に撤退してしまいました。そして満を持して(?)昨日、6月8日に再上陸を果たしました。第1号店は新宿アイランドタワーにあるそうです。ちなみにまだ日本語のサイトはないみたい。
肉をがっつり食べたくなったらぜひ行ってみましょう。
ロッテとリヴァンプ 両社共同で新会社「株式会社バーガーキング・ジャパン」を設立
今さら「千の風になって」ですが、、、
大晦日に家に居ることはほとんどないこともあり、紅白歌合戦をゆっくり見た記憶はあまりないです。ただ2006年に秋川雅史さんという方が歌って大評判になり、CDが売れたという話はニュースで知っていました。
もちろん何度か聞いていていい曲だね~とは思っていましたが、それ以上の印象はなく忘れていました。そして今日、たまたまこの曲の詩を読んだのです。
いや~、びっくりですよ。
私のお墓の前で
はっ?いきなりお墓?
そこに私はいません
ええっ?
という感じで引き込まれ、何度も繰り返し読んでしまいました。なるほど話題になりますよね、これは。
ということでYouTubeのリンクです。
千の風になって その1
千の風になって その2
千の風になって その3
肉体は滅んでも魂は永遠に往き続けるのだろうか、などと久しぶりに考えた。
New Yorkに行ったときの話。最近、Meatpacking District(MPD)というエリア(14ストリートのハドソン川側)が熱いというので行ってみた。すると一見閑散とした町並みなのにやたらいい車が並んでいる…話はあながち嘘ではないらしい。
ということでこの辺りは確かにこだわり系の店がいろいろあって面白いのですが、連日の疲れが溜まりフラフラ(ちょっと言い過ぎ)だった私はとりあえずカフェを併設したお洒落な食器屋さんに入ったのでした。それがbodum。
コーヒーが$1.50とお洒落エリアにしては良心的な値段、と思っていたら出てきたコーヒーを見てあせる。
持つところがないんですけど?熱くて持てませんよ?最近はぬるいコーヒーが流行なの?
と思っていたが、普通にカップは持てる…。ぬるかったら熱いのに替えさせるぞ、と思っていたがコーヒーはちゃんと熱い。
よく見てみればこのカップ、二重構造みたい。ポットと同じか。ということで感心してしげしげと眺めていました。
高いのかなと思ったが、ペアで$15前後。買おうかと思ったが(うまい具合にセール中)、どう考えてもこんな壊れやすくてかさのあるものを持って帰るのは馬鹿馬鹿しい。どうせ日本でも売ってるだろうし(もちろん売ってました)。
ということでまだ買ってませんが、現在新しいコーヒー(紅茶)カップ購入をご検討の皆さんはぜひ一度お試しください。
初めての店、串焼き屋に行ってみた。予約時にコースで頼んでくれと言われたので、飲み放題付きでお願いした。
行ってみたところ雰囲気もよく、料理も安い割に美味しくて満足だった。ところが、驚いたのは飲み放題である。私はこのような場合通常、ビールから焼酎お湯割り(梅干入)へと進むのだが、頼んでみたところ焼酎は飲み放題に入っていないんですよとのこと。あ、ありえない…。
ちなみに500円プラスの飲み放題コースには焼酎が入っていたのですが、悔しくて(?)そのままのコースでワインを飲んだのでした。
いつの間にやら焼酎さんもすっかり偉くなり、遠い存在になってしまったのですね。
駅前に新しいビル、ミッドランド スクエアが出来たり中日ドラゴンズが優勝したりと名古屋は愛知博が終わった後も好循環が続いている模様です。
さて友人の結婚式のために名古屋まで行ってきました。最後に行った時も結婚式だったような…。ともかく素晴らしい天気の1日でした。
ところで久しぶりに行く名古屋なので1泊して、昔の友人にでも会おうかと思い名古屋マリオットアソシアホテルを予約しようとしたら満室なんですよ。それも2ヶ月以上前の時点で!ひょっとして大安なのかと思ったら、そんなこともない。加えて結婚式が行われるホテルも、満室。ということで日帰りにしました。
わざわざ名古屋まで行って日帰りというのももったいない話です。ちなみに、まだひつまぶしって食べたことがないんですよ。
以下の話は、こんなひどい親がいるという前提でお読みください。
気持ちのいい天気だったので、私は昼食を公園で取ることにした。
コンビニでお弁当を買いベンチに腰掛けてセロハンを破いていると、自転車に乗った小学4年生くらいの少女が突然目の前に現れた。
キョトンとする私に向かい、少女は「こんにちは」と言う。無視するのもあんまりかと思い、私も「こんにちは」と答える。同じマンションの子供なら挨拶もするが、いきなり公園で知らない人に声をかけるというのはどういうことなのか。
すると少女は私の弁当を見てこう言う、「開けてあげようか?」
テレビゲームで大人がクリアできない画面を子供がさっくり進むのはありがちな場面だが、弁当のセロハンを破くのに子供が要領がいいということがあるのだろうか。
薄気味悪い私は「いや、いいよ」と答える。
少女はまた、「開けてあげようか?」と繰り返す。
「いや、いいよ」と再び答えると、「お昼を食べて、お腹一杯なんだけどな」と言って去った。ますます怪しい。つまりお腹が空いているということか。
夏休みに入り、給食がないことが背景にある気がするのだろうか。少女は痩せていたが、かといって食事を全然していないとは確定できないが。
なかなか頭の回転は良さそうな子だった。もし私がお弁当を少女に渡していたら、そのままかっぱらうつもりだったのか。そして私が追いかけ、捕まるか、捕まりそうになったら「キャー」と叫ぶ。そうなったら、誰もが私が悪者だと思うだろう…。そのまま警察でもやってきたら身の破滅だ。
ただ、500円ばっかりのお弁当のためには追いかけないと思うけど。
初めてイタリアに行った時に、3人組の母子に物乞いで囲まれひどく恐ろしかったことを思い出した。
今度交番の近くに寄ったら、警察官にこの話をしておこうと思う。
沖縄へ行く飛行機の中で、むやみにでかい腕時計をしている人はたいていスキューバダイバーです。そして通常そのでかい腕時計はダイビングコンピュータ(略してダイコン)というものです。
ダイビングコンピュータが何をしてくれるかというと海に入った時間や出た時間、最大深度などを自動計測し、かつ過去の記録を保存してくれたりします。最近は安いものもありますが6万円から10万円くらいまでが普通の値段だったりします(ROLEXと比べれば安いといわれれば、それまでですが)。
なんちゃってダイバーの私としてはあれば便利と思いつつも、さすがにそれだけ出す気にはなれません。それに詳しい情報が欲しければ終了後に、一緒に潜ったガイドに聞けばいいのですし…。
それでも潜っている時間と深度はリアルタイムで知りたいということで、写真のswatchを買ってみました。10,000円ほど。
水に入ると自動計測が始まるのですが、深度はあまり当てになりません(説明書にはプロ用ではないからあまり当てにするなと書いてあります)。今日は20mくらいまで行きますよ、とガイドに言われていたにも関わらずこの時計は最大で13mしか指しませんでした。終了後ガイドに確認すると最大は19mでしたね…とのこと。
ということで普通の時計として違和感がなく、とりあえずダイビング用の時計が必要ならお薦めです。オンラインでも買えるみたいです。
私が通っているスポーツジムはかなりの大手なので、いろいろなイベントが行われています。
先日は占い師さんが3日間登場しました。ジムの片隅にパーティションで3つの壁を作り、そこで話を聞いています。ちなみに15分で、メンバーは3,150円。占い師さんは男性で、特に有名な人というわけではないようです。
初日は特に気にしていなかったのですが、2日目によく見るとスケジュールが貼ってあります。そして、ほとんどの時間がすでに埋まっているのです!エアロビのついでで、値段も高くないからということでとりあえず皆申し込んでいるのでしょうか…?
そしてもっと驚いたのが、男性も結構いること。20-30歳代が主です。
そうですか、今は男性も占いに行くのですね。認識不足でした。皆さんがどんなことを占ってもらっているのか、興味津々です。
それにしても、1時間で4人の話を聞くのは中々大変そうです。クラブとかキャバクラで、1時間に入れ替りに4人来られても困りますしね…。
おっとこんなことを書いている暇があったら、私も観てもらわないと。
恋愛運とか。
某会社での新入社員研修での出来事。
19歳の生徒が、前のクラスでやったこともう忘れちゃったな~としゃあしゃあと授業中に言うので、私は
「今の若者はハンバーグとか柔らかいものばかり食べて育っているから、脳の発達が進んでないんだよな」と思いっきり、嫌味を言ってやりました。
すると22歳の女子生徒が
「先生、私ステーキなんて固くて食べられません」
と言うのです!
えっ!ということは君は血の滴るステーキをがつがつ食べるあの喜びを知らないの…?
ということで、モンゴル人やオーストラリア人にいいようにやられてしまうのは当然のことなのであります。教育の前に食育かなということで。
大企業に勤めている方は年に一度健康診断を受けさせられると思います。しかし中小企業(正確には小企業)でしか働いたことのない私は多分、高校を出て以来健康診断らしきものは受けていません。
毎年かなりの金額を健康保険料として払っているにもかかわらず、役に立っているのは半年に一度の歯医者さんでの定期検診くらい(そのお陰で虫歯はなし)。コストパフォーマンスは最低ですが、健康で文句を言いようがありません。
そんな私にもこんな手紙がやってきました。
がん検診のお知らせ
せっかくだから行ってみるかという思いと、もし検査して何かが見つかってしまったらどうしようという思いの間で私の心は揺れ動いています…。
もう私の人生は後戻りできないところまでやって来てしまったのですね。
すいません、正確には誰もが生まれた瞬間から後戻りは出来ません。
初期設定値というものはコンピュータの設定などではよく出てくる。近年のLinuxではsshが有効だが、telnetは無効だとか。
さて我が家にも初期値はいろいろある。例えばテレビのチャンネルはフジテレビとか(テレビの電源を切るときはフジテレビにしてから)、宅配便はクロネコヤマトとか、CDを買うのはAmazonとか。
そして我が家におけるビール(すいません本当は発泡酒です)の初期値はかなり長い期間キリンの淡麗である。しばらく前にサッポロビールのDraftOneが話題となり、導入を検討したが納得できず見送りとなった。
そして今年の2月15日にキリンより新しい発泡酒である円熟が発売された。最近のキリンは絶好調である(第3のビール原動力 キリン、アサヒを逆転)、期待できるに違いない。
近所のコンビニが置き始めたので早速試してみると、ムムっ…美味い。というか知らなければビールだと間違いなく思うはず。金色のデザインもそそる。
ということでいつもビールはケース単位で2箱頼むが今回は淡麗と円熟を半々とした。まだ確定ではないが、今後我が家の発泡酒初期値が円熟になる可能性は非常に高い。
ちなみにビールを買うのはオンラインがお薦め。送料もそんなにかからないので結果的にお得だと思います。例えばこの店とか。
新発売! キリン 円熟 350ml 1ケース 24本
キリン 淡麗 生 1ケース 350ml×24本
髪を切りました。以下は担当の美容師(♀28歳)さんとの会話です。
美「中村さん、今日はどうしますか?」
私「そうね、チャン・ドンゴンみたいにして(実は彼が誰か良く分かってない)」
美「わ、分っかりました」
終了
美「いかがですか?」
私「……(変わってないじゃん)」
美「……(顔は変えられませんよ)」
私「……(そりゃそうだ)」
美「襟足がチャン・ドンゴン風です」
私「そう、いいね。あはは(乾いた笑い)」
家に帰って上記のサイトを見たら彼はけっこう髪が長いじゃん!韓流スターへの道は遠い。
これはフィクションです。
ビデオアートで知られるナムジュン・パイク(Nam June Paik)さんが1月29日に亡くなった。彼とはまだ元気であった頃に一度イタリアのビエンナーレで少し話をしたことがある。ちなみに1993年のthe Venice Biennaleでの作品はかなり強烈なイメージだった。
前職の鎌倉画廊時代に久保田成子さんの展覧会を行ったが、作品のひとつ(Sexual Healing)では彼の療養中のビデオを利用していた。
告別式が2月3日にニューヨークで行われたのだが、偶然にも私は滞在中であり参加してきた。式は特に宗教的な儀式はなく、8人のスピーチが主であった。韓国のプレスがかなり多く、またオノ・ヨーコさんへの注目がひどく高かった。
Memorial Service for Nam June Paik
Frank E Campbell Funeral Chapel
1076 Madison Avenue at 81 St.
Tel: 212-288-3500
Friday, February 3rd, at 3 PM.
Introduction
Ken Paik Hakuta
Speakers
John G. Hanhardt
Senior Curator of Film and Media Arts
Guggenheim Museum
Christo and Jeanne-Claude
Wulf Herzogenrath
Director, Kunsthalle Bremen
Yoko Ono
Bill Viola
Betsy Broun
Director, Smithsonian American Art Museum
Tae-Ho Song
President, Gyeonggi Cultural Foundation
Ken Paik Hakuta
Director, Nam June Paik Studios
Conclusion
終了後は近くにあるThe Mark Hotelにてレセプションが開かれた。
英語の語彙がもっと増えれば新聞やWebを読むのが楽になるだろうと思っていましたが、素晴らしいサイトを発見。
ここに登録すれば初級から至難までの単語テストが受けられます。1回10問とお手軽。
私はここをブラウザのホームページに設定しましたよ。毎日何度もやって、今年は語彙を飛躍的に増やします!
この日は仕事が終わってからジムへ。ウェイトトレーニングを終え、ランニングマシンへ。この時点で21時直前だった。
マシーンの前にはテレビがあり、音声はヘッドフォンで聞くことができる。この日特に観たい番組もなかったこともあり、とりあえずフジテレビ前のマシンを確保した。
走り出してすぐに致命的なミスをしたことに気がつく。21時から始まるドラマの予告が流れた時だ。そのドラマとは「1リットルの涙」。
このドラマ、雑誌の紹介で可愛い女の子の可哀想な話と知っていたので今まで避けてきたのだった。観たら泣いてしまうに決まっている。案の定、知人のブログには毎回このドラマで号泣すると書いてあった。
そしてそのドラマが今から始まってしまう、しかも最終回。
ランニングマシンでぜぇぜぇ走りながら、ドラマを見て泣く30歳代の男。どう考えても絵にならない。
どうする、マシーンを変えるか?しかしそれも面倒…。ということで音声チャンネルを別の番組に変えることで対処した。しばらくしてドラマは始まったが、さすがに音がないとちらちら見ても悲しくはならない。助かった、無事にトレーニングを終了する。
走った後はジャグジーで汗を流す。そしてその後は休憩室のソファーで涼みながら新聞を読むのが定番である。実はこの部屋にもテレビがあるのだが、まさか野郎達があのドラマを観ているわけはないと思っていた。
しかし休憩室に行くと、流れていたのはそう「1リットルの涙」。そしておじさんふたりがいる。誰もいなければチャンネルを変えるが、当然それは無理だ。
ひとりはテレビをじっと観ていて、もうひとりは新聞を読みながらちらちらと観ている。ひょっとしてこのふたりは家ではゆっくり観られないから、ここにいるのかも…。
どうする?休みたいし、新聞も読みたい。
そして私は強行突破した、そうドラマを無視して新聞を読もうとしたのである。しかしこの部屋は音声がスピーカーで流れている。いやでも内容が耳に入るのだ。そして母親役の薬師丸ひろ子が主人公の手紙を代読するシーンが始まるところであった。
「ごめんね…」という手紙が読み上げられる。無視したいが、出来ない。30秒ほどして耐えられず、新聞を置き休憩室を出た。仕方なくロッカー前のベンチで涼む。結局ゆっくり休むことは出来なかったが、1滴の涙も流さずにすんだ。
あ~危ない危ない、世の中は危険でいっぱいだね。
先月、地下鉄の中で間違われて鞄を持っていかれるという事件が発生しました。そして今度は…。
この日、朝家を出るときにたまたま視ためざましカウントダウンの12位はかに座だった。不快にはなったが、30秒後には忘れていた。しかしこれは今日出来ることを示唆していたのかもしれない。
この日は予定通り授業が終了した。生徒が残り、熱心に明日の予習をしている。
コートハンガーをふと見た。すると私のコートがない。
よく見れば同じようなデザインで色のコートがかかっている。どう考えても、生徒の一人が間違えて着ていってしまったのだろう。シラフだし、すぐに戻ってくると思い待っていた。
1時間近くたち生徒はすべて帰った。しかし、コートは返らない。
切りがないのでコートなしで帰ることにした。この日は比較的暖かく、コートなしでも寒いということはなかったのは幸運だった。
翌朝は少し冷えたが我慢してコートなしで家を出た。教室に着いてみると私のコートが当然のようにかかっている。聞くと間違えた生徒が22時頃取替えに来たそうだ。
しばらくしてその生徒がやって来た。
彼は家に着くまでまったく気がつかなかったらしい。そしてコートに入れてあった鍵を出そうとして、初めて気がついたとのこと…。確かに私と背格好は似ていたようですが。
そして彼は返ってきた順序を辿り、最後に教室へ問い合わせてコートを発見。うまい具合にビルに残っている人がいたためコートを取り替え、家に帰ったとのこと。そして平謝りされました。
その日、授業が終わってから鞄に続いてコートだよと、この出来事を知人にメールしました。すると、
「中村さん、来年 大殺界だからね~。その前兆だよ。」
と。
太陽の下で真面目に働いている私にも大殺界はやって来るのですか?それはブログに面白いネタが提供できるという意味なのですか?
2005年検索ワードランキングが発表され、紅白歌合戦の出場歌手が決定(ユーミンが出るのね)と今年ももう終わりなのですね。あまりの時間の早さに言葉も出ません。
しばらく前のことだが、とあるリゾート地(国外)へ行った。
結構いいホテルだったので、記念に絵に描いたようなマッサージでもしてもらおうと専用施設に向かった。そして受付に到着して、受付のお姉さんにお願いする。
部屋番号とコースをを聞かれたあとに意外なことを尋ねられた。まったく予想していなかったことである。
受付嬢「マッサージ師は男と女のどちらがいいですか?」
私の勝手な思い込みとして、こういうお洒落な場所での担当者は女性だけだと思っていたので驚いた。そして男の方が力があるので、気持ち良さそうと思ったがそう頼むと、
受付嬢(えっ、男がいいの?ここに来て、男を選ぶなんてひょっとしてこの日本人は○モ?)
と思われるのではないかと想像し、考え直す。しかし女性を頼んだら今度は、
受付嬢(この日本人、どうせスケベなことを考えているに違いないわ。うちはHな店ではありませんよ。)
と思われそう。
さて、どう答えるかと悩むこと数秒。結局、どちらでもいいから上手い人にしてねと苦肉の策で頼んだ…。
その後、感じのいい女性が現れ(当初の予想通り)、いい匂いのする部屋で割と普通なマッサージをしてもらったのでした。
あれこれ悩まず、男とか女でと言えるようになりたいものです(絶対無理)。
事件発生。「ダイ・ハード」とか映画では記念日なんかに都合よく事件が発生したりするのですが、実際自分にも起こるということが分かりました。「24」の中村版。
Day 1
19:00(事件発生2時間30分前)
この日は「Fedora Core 500の技」の発売日だったので、仕事が終わってからそのまま銀座にやって来た。とりあえず福家書店を覗いてみると、平積みになっている。ちゃんと売っていることを確認できてホッとする。
20:00
ささやかなお祝い開始。ボトルの残りが少ないが、明日も早いしかえって都合がいいか。そして話をしていると来週、Mちゃんの誕生日だということが判明する。
私「来週誕生日なんだ。」
M「はい。」
私「二人っきりでお祝いしようか?」
M「みんなでお祝いしてください♪」
私 orz
21:40
店を出て、電車に乗る。扉のすぐ横に立ち、鞄を網棚に上げた。
22:05
駅に到着、早く寝ようと思いつつ鞄を取って降りようとした。すると鞄がない。その網棚を通して天井が見える。
よく見れば私のものと同じような黒い鞄が並んで置いてある。私は誰かが間違って持っていったのだろうとすぐに悟った。
それならば降りて問い合わせたほうが早いであろうと思い、電車を降りる。改めて車内を見るが、私の鞄はない。
22:10
駅の事務室へ。事情を話すと駅員が、銀座からここまでのすべての駅に電話をして確認をしてくれる。しかし、今のところ届出はないとのこと。
さてその鞄にはマンションの鍵が入っている。つまり、鞄がないということは部屋には入れない…。すぐ近くにいるにもかかわらず。
不幸中の幸いは携帯電話を身に付けていたこと。普段は鞄に入れておくのに、この時はなぜか胸のポケットに入れていた。
事務室で待っていても仕方ない、どうする?駅員に聞くと反対の出口付近には安いホテルがあるとのこと。
22:45
駅前のフィットネスクラブに行く。幸いにも会員カードが財布に入っていた、いやカードがなくても多分入れてくれるだろうが。タオルをレンタルしてジャグジーに浸かると、とりあえず落ち着く。
23:30
駅に再度行くが、鞄は見つからない。泊まるか?でも安ホテルのヤニ臭い部屋(すごい偏見)に泊まるのは嫌だな~。それに泊まってもどうせ6時には起きて出なきゃいけないし。
ならいっそ眠らなければいいのでは?
これから銀座に出て、朝まで開いているバーへ行くのはどうだ。普段あまり話をしない人と会えるかも。
23:45
銀座行きの電車に乗る。さすがに空いてる。
Day 2
00:15
空き腹に酒を飲むと眠気に襲われそうなので、コンビニで肉まんを買って食べる。この時間は終電で帰るホステスさん達がすごい勢いで歩いてたりするのね。
00:25
バーに到着。当然のことながらマスターに「こんな時間に珍しい」と言われる。ビールを頼み、そして事情を説明。単純に盗まれたとも考えられるが、ブランド物でもないしわざわざ盗む人がいるとは思えない。
どう考えても酔っ払いがうっかり間違えて鞄を持って行った。そのまま帰宅して寝る。そして翌朝気がついて、駅に届ける。これに違いない。
01:00
1時頃まではクラブが終わったあとにやってくるお客さんで混んでいたが、ほとんど帰り客は私を含め2名だけになった。この時、2杯目の赤ワインを飲んでいたが明日のことを考え酒はこれで止めることにする。
01:30
今日は知り合いは誰も来ないかつまらないな~と半ば諦めていたら、知り合いがやってきた。3時くらいまで楽しく盛り上がる。
03:00
知り合いも帰り、最初の眠気のピークがやって来た。仕方なく外を散歩する。するとお客さんを送りに出てきたホステスさん達がちらほら、結構遅くても人がいるんだね。
そしてこの時間、バーには私以外にお客さんが6名。私はずっと水を飲む。
05:00
第2の眠気ピーク、また散歩に出る。さすがにこの時間では人は少ない。
05:55
永遠かと思われた夜も終わりつつ、バーを出る。結局酒は2杯しか飲んでないのでいくらでもない…。ごめんね、マスター。今度はちゃんと飲みに来ます。
06:05
電車で職場に向かうも、思ったより混んでいる…。しかし途中で座ることが出来て15分ほど寝ることが出来た。
06:45
現地に到着。駅前のマクドナルドに入り、コーヒーを注文。さあこれから一時間眠れるぞと携帯電話のタイマーをセットし寝に入る。
しかし、そううまく眠れない。机にうつぶせになったりしても駄目だ。
07:45
改めてカウンターに行き、ソーセージエッグマフィンセットを買い食べる。これから始まる長い一日に憂鬱になり、また鞄を持って行った人から連絡があるか不安になる。
08:00
コンビニでかみそりを買い、職場に向かう。
09:00
授業開始、さて電話はかかってくるのか。この時点で考えていたのは、休憩時間になったらマンションの管理事務所に電話して鍵をシリンダーごとに変えるのは週末でも大丈夫かと聞くこと。もし駄目だと、週末ずっと部屋に入れない。
10:20
最初の休憩、携帯電話を見ると着信あり。留守電話を聞くと見知らぬ男性より落し物に関してという伝言が…。
あぁ~良かった。
しかし、時間がなく電話をかけ損なう。ちなみにこの後、何度も着信あり。
12:10
昼休みになり、電話をかける。相手はすぐ出た、そして驚愕の事実が…。
彼は昨夜、私の乗る前から電車にいたらしい。そして降りる駅で慌てて気づき、昨夜は持っていなかった鞄を持っていると勘違いして私の鞄を持って行ってしまったとのこと。
家に帰ってから気づき、今朝一番で地下鉄会社などに連絡したそうな。
ということで19時くらいまでに私の駅の事務室に届けておいて下さいと頼む。やれやれ。
17:00
駅より、○○さんという方が鞄を届けに来ましたよとの電話あり。鍵がちゃんと入ってるか、ちょっと心配。
19:30
仕事が終了し、そのまま帰宅。駅で中村で~すというと、見慣れた鞄が出てくる。中身を言ってくださいということで、雑誌と本となどというと、間違いありませんねということで受け取り完了。鍵は無事入っていた…。
20:00
部屋の玄関前に立つと、ものすごく久しぶりな気がする。無事に部屋に入り、バタンキューはせず、まずメールチェックなど。
すると部屋でしか確認していないメールアカウントにお返事まだなの?という感じのメールが友人より3通あり。すいません、こういう理由でお返事できませんでした。
20:45
今週の予定通り、フィットネスクラブへ向かう。タフガイだな、俺。
しかし着替えが終わった瞬間に眩暈が。思わず座り込む。とりあえず、有酸素運動は止めておくか。しかしウェイトトレーニングは通常の重さでできた。トレーニング後のジャグジーのなんと気持ちのいいことか。
22:30
これも今週の予定通り。帰り道にサイゼリヤでお疲れの乾杯。
今回の教訓。
一晩くらい寝なくても問題ないけど、家に帰れないというのはものすごく精神的に打撃になるということ。財布、携帯電話と鍵はいつも身に付けているべきだな。
秋葉原のぷらっとホームの店舗を閉鎖し、法人や通販に力を入れるとのこと。
私は今の仕事をはじめる前の2000年1月から8月までここでバイトをしていたのです。この業界のことを勉強するために。最初は4階でソフトなどの販売、それから3階に移りこのマシンならそのままFreeBSDやLinuxで動きますよ~なんてしてました。その後、2000年9月からテンペストを始めたのでした。
私がバイトしていた頃は上場直前の最も勢いがあった頃だったのかも…。店員もアルバイトも知識のある人が多くて、楽しかった。今こんな仕事ができているのも、この頃の経験が役に立っています。
しかし時給900円は辛かった。どんなに働いても月14万円とかにしかならないんですよね。貯金を切り崩しながらの生活でした。フリーターって本当に大変。
その後上場し改装してやたら店は小奇麗になったけど、マニアックな部分がどんどん薄れて、他の店との差が見えなくなったような…。私も知り合いが全然いなくなって、最近はとんと寄っていませんでした。
閉まる前に一度寄ってみようかな。
さて2005年も残り少なくなってきました。そしてこの時期に出る言葉といえばクリスマス。しかし日本国民の30%は実際のところ、クリスマスは来なくていいと思っているに違いありません(厳密な調査の結果ではありません…)。もちろん私もクリスマスは来なくていいと思っている一人です。
そして今年もクリスマス阻止に向けて戦っている人達もいるようです。
100歩譲ってクリスマスを歓迎するとしましょう。しかしこの5年ほどだと思いますが、11月からクリスマスの飾り付けや音楽を流すのはどうでしょうか。本日、銀座でも南千住でも見て聞きました。商売上盛り上げたい気持ちは痛いほど分かりますが、正直むかむかです。
あの有名なロックフェラーセンターのクリスマスツリーも12月に入ってからです。どうでしょう、日本国内でもクリスマス商戦は12月に入ってからにしませんか?>関係者各位
昨年の今頃、Gジャンを買いました。着るのは学生時代以来のことです。そして興味深い反応がありました。
相手:24歳♀独身
24「中村さん、Gジャンですか!?」
私「ダ、ダメっ?」(卑屈になっているのが悲しい)
24「いや、すごくいいですよ~。似合ってます。」
私「……」(いい娘だ…。)
それからしばらく後。
相手:30歳♀独身
30「中村さん、Gジャン!?」
私「はい」(卑屈にはなっていない)
30「若作りしちゃって~。」
私「すいませんね。」(うるさ~い、おまえにそんなこといわれる筋合いはないぞ。大体なんだその口の利き方は!そんなんだからおまえは○け○なんだよ。)
それ以外は特に大きな反応はありませんでした。
先日フランスに行ったのですが、テレビをパラパラ見ていたらニュース番組にもの凄い美人が出ていました。しかしすぐに彼女の出番は終わってしまい、詳細は分からぬまま帰ってきました。
そして朝日新聞にこんな記事を見つけたのです。
彼女こそ、私が見た人に違いない。その名はMélissa Theuriau。ファンサイトがたくさんあるみたい。
毎朝か毎晩、この番組を見たい…。
個人事業だった2001年より恵比寿に事務所を置いていましたが、このたび移転しました。自分で望んだわけではなかったのですが、結果的には心機一転となり良かったのかも。
詳細は下記をご覧下さい。
やかんを買いに行きました。
今時なら100円ショップにもあるかと思い行ってみると、立派なフライパンや鍋があります。ところが、やかんは見当たらない。聞いてみると、取り扱っていないとのこと。
別の日、別の100円ショップで聞いても答えは同じでした。構造上、安く作るのは難しいのでしょうか。
そして無印商品へ。シンプルで美しいやかんがありましたが、3,000円。まぁそんなものだろうと思いつつもちょっと高いかも…。
意地になり、金物屋なら安いものがあるだろうとわざわざ探していってみるとさすがに何種類もある。しかしほとんどは3,000円以上で、2,000円台は小ぶりのものが一つだけ。
結局、無印良品へ戻ったのでした。
やかんて何か特別な扱いなんでしょうかね…。
こういう本があります、いえ読んではいないのですが。
スリッパの法則 - プロの投資家が教える「伸びる会社・ダメな会社」の見分け方
企業アナリストさんたちは駄目な会社はすぐ分かるらしいです。職場でスリッパに履き替えるとか、トイレが汚いとかで。
近所に携帯電話の店が3つあります、ドコモとauとボ○○○○ン。そしてドコモとauの受付女性は当然ながら制服であろう黒い靴ですが、ボ○○○○ンは見事にスリッパ。20代のそこそこ綺麗なお姉さんが、この東京の一等地でスリッパで客の前に出てくるのです!
もちろん店とボ○○○○ン自体は別の会社でしょうが、統率が取れていないということは如実に出ています。3社の受付女性の時給がそれほど違うとは思えません、というか金額の問題ではないか。業界最大手(ドコモ)や伸びている会社(au)と駄目な会社(ボ○○○○ン)はこんなところを見ただけですぐ分かってしまうのですね…。同じ日本人の女性であっても、働く場所でこうも美意識が変わってしまうは恐ろしい。
ちなみに先日そのボ○○○○ンショップに行ったら、たまたまなのかちゃんと靴を履いていました。ひょっとしたら良い方向に変わりつつあるのかもしれせん。
台風一過の今朝、いつものように7時30分に事務所のビルに着いた。
するとなぜかエレベータホールの電気が消えている、見てみるとスイッチはオンになっているにも関わらず…。
エレベータの上ボタンを押す。しかし、現在の階を示す表示がない。そしてエレベータの動く音がして、ドアが空いた。エレベータ内は真っ暗のまま。
乗る勇気はない。試しに乗り込み、いくつかボタンを押して出る。ドアが閉まり、音を聞くとエレベータは動いているようだ。
そしてまた上ボタンを押す、そしてドアが開く。さあ、どうする?乗ってみるか。もちろん階段はあるが、各階のドアの鍵は閉まっていて入れない。
誰か来るのを待つか。しかし、それには9時を過ぎるまでどこかで時間をつぶす必要がある。今日は9時30分に出たいので、それはあまりにも無駄だ。
今朝は比較的涼しく汗はかいていなかったが、この時点でかなり汗ばんできた。
乗ることを決意する。2年程前に停電でエレベータに閉じ込められた経験がある私とすればかなりの勇気だ(大げさすぎ)。
5階に行くのだが心配なので2,3,4,5階と途中すべての階を押す。
ドアが閉まり緊張感が増す。携帯電話を開き、明りを確保。そして2階に無事着いて安心する。そして3階、4階も。
あとひとつ、5階にはちゃんと着くのか…。今エレベータの電源に問題が起こったら…。
無事に5階のドアが開いたときには体中汗びっしょりだった。こんな恐怖体験はめったにない。
エレベータの電気はその後無事普及した。
毎月疑問だらけながらも支払っている国民年金だが、クレジットカードが使えるようになるらしい。9月から東京電力もカードを受け付けるので、日本もかなり便利になりつつあるか…。
病院も大きいところはカードが使えるようだけど、それほど多くもないか。定期的に行く歯医者が扱ってないのが悲しい。
国内で8月から始まるらしいiTunes Music Storeは1曲、150円くらいになるらしいが、アメリカに比べてかなりクレジットカード手数料の比率が高いらしい。そろそろ国内の小売店も団結して手数料を下げさせる運動をすべきですかね。
数年前、芥川賞候補なの?というメールが知人からちらほら来ました。いつのまに?と思ったものの私の本が候補になるはずもありません…。調べてみれば1977年生まれと私より10歳も若い。そして今まで「銃」と「遮光」という二つの作品で芥川賞候補となっていました。
三度目となる今回、ついに「土の中の子供」という作品で芥川賞を受賞とのことです。私には何の関係もありませんが、同姓同名ということで他人事とは思えません。おめでとうございます。
とりあえず検索して私を見つけた方、別人ですのでご注意ください。Amazonで検索すると区別されないんですよね。しばらくは、いや~芥川賞取っちゃったよ~という寒いギャグは使わせていただきますが…。
先週末ネットワークのおべんきょしませんか?のオフに参加してきました。隣にいた二人組は某有名プロバイダの新人SEさん。現在教育を受けているとのことで、興味深くお話を聞いてしまいました。あそこが、どういう教育をしているのかぜひ知りたい。
奥に座っていたら反対側の人々と話をしないうちに終了してしまって、惜しいことをしてしまいました。こういう方々がいらしたそうです。この中で話をしたのは3人ですね。
次回は端っこに行かずに、真中へ座るようにしよ。
iPod持っている人多いですよね、iPod miniが出てから人気が加速した感じ。知り合いに頼まれて代理購入->リッピング->iPodへ転送をしたり。でも今の携帯(V602SH)はサイズは小さいけど音楽プレーヤーにもなるのでiPodを買う気はありませんでした。
ところが…
昼頃、佐川急便がやってきたのです。あれ?アマゾンで頼んだ本は日通で届くはずなのにと思って受け取ると、軽くて小さい箱。メモを読むとZDNet Japan オープニングキャンペーンプレゼントと書いてある。そういえばなんか応募したっけ、と思うもその時点ではプレゼントが何が用意されていたかはまったく覚えておらずマグカップか何かだろうと思っていました。
とりあえず仕事があったので、箱はしばらく放っておいた。しばらくしてコーヒーでも飲もうかと思って立ち上がり、存在を思い出したのです。ひょっとしてデジカメかと思ったが、それにしては軽すぎる。マグカップだったら誰かにあげようと思って開けてみたら、見覚えのあるきれいな白い箱。
なんだっけ???
「あっ!」っと思わず声を出してしまいました。そうそれはiPod mini(緑)。そして探してみたらこのプレゼント企画でした。そういえば50人なら当たるかも、と思って申し込んだ気もする…。まめに応募してると当たったりするのですね。
しかしこれをいじくる暇はしばらくないかも。
ZDNEt Japan ありがとう、これからも愛読させてもらいます。
仲の良い男女がピッタリとくっついているのは微笑ましい風景だが(そうでない場合も多々あるが)、他人同士であれば同性であろうが異性であろうがあまり近付きたくないもの。しかし女満別あたりでキタキツネと暮らしているならともかく、都会に住む以上はエレベータや混んだ電車などでそのような事態に遭遇するのは仕方がない。
ゴルゴ13は背後に人が立つことを許さないが、命を狙われていない一般の我々だって他人が意味なく近くに来るのはあまり嬉しくはない…はず。が、不思議なことが多い。
やたらに空いた電車に乗っていて、駅に着き新しい客が乗ってくる。清々とした車内なのだから離れたところでゆったり座ればいいものを、人が座っている近くにわざわざ座る人はかなりの確立でいる。男女や年齢には関係ない。
もし先に座っているのが甘い香りのする矢田亜希子のような美しい女性であれば、近くに座りしげしげと見たくなる気持ちは分かる(私は気が小さいのでそのような場合は少し離れたところに立ち、ちらちらと見るのが関の山だろうが)。しかしそれは関係ないようなのだ。先に座っているのが中年の男性であろうと初老の女性であろうと、なぜか寄って行く人々がいる。
そこは君の指定席だから?それともその位置が安全(飛行機では事故の時、胴体真中あたりに座るほうが生存率が高い)だから?人間が大好きだから?
連休中のある日の7時40分、とある店のまだ誰もいない2階席で朝食を取っていた。窓際のカウンター席でだ。すると40歳くらいのインテリ系男性が来て、私の真後ろのテーブル席に座ったのだ。
店員がサービスをしやすいように席をまとめることはある、しかしここは自由席だ。40席ほどある店内で、見知らぬ男同士が半径1メートル内に二人。なぜですか?と私は聞きたかった。休みの朝の、爽やかな気分を台無しにしてくれた彼にだ。しかしそんなことは出来るはずもない。
ひょっとしてどこかの情報機関のエージョントか?狙われている?ありえない。こんなことを考えるのは昨晩読み終えた「亡国のイージス」が頭の中にこびりついているせいだ。
くつろいだ気分はすっかり消えてしまった。幸いに食事は終了して、新聞を読んでいただけだったのでテレビ番組表と社会面は読まずに席を立つ。
そのとき気がついた。ひょっとして私の座っていた席が彼の指定席で、追い出すために近くに座ったのか?まんまと策略に引っかかったのか。だとしたら私の性格を見抜いた中々見事な戦略だ。
もう夏を感じさせる太陽の光を浴びながら自宅に戻ったが、私の心は曇っていた。
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