CCIP が取れました
先日、642-611 MPLS に合格したことにより、CCIP(Cisco Certified Internetwork Professional)となりました。久しぶりの新しい資格であります、ちょっと嬉しい。
CCIP はMPLSに加え、BGPとQoSも取る必要があるのでまぁちょっと大変ですよね。BGPとQoSは3年近く前に受けていて、ほったらかしになっていました。無駄にならなくてよかったです。今後はMPLSの実習を重ねて、なんちゃって資格にならないようにするつもり。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
先日、642-611 MPLS に合格したことにより、CCIP(Cisco Certified Internetwork Professional)となりました。久しぶりの新しい資格であります、ちょっと嬉しい。
CCIP はMPLSに加え、BGPとQoSも取る必要があるのでまぁちょっと大変ですよね。BGPとQoSは3年近く前に受けていて、ほったらかしになっていました。無駄にならなくてよかったです。今後はMPLSの実習を重ねて、なんちゃって資格にならないようにするつもり。
すごく久しぶりに Cisco の試験を受けてみました。Implementing Cisco MPLS Exam(642-611) であります。50問、120分でした。
利用したテキストはこれです。MPLS なんてまったく知らない上に、あまりの略語の多さに参った。
MPLS Fundamentals
MPLS Configuration on Cisco IOS Software
シミュレーションは3問だったはず。ただ受かったとはいえ、MPLS の設定がバリバリとはとてもいえません…。
今回、初めてピアソンVUEで試験を受けてみました。とある会場を試してみましたが、小さい会場で待合室もなく、また廊下の声がやたら聞こえてきました(耳栓はくれますが)。ということで、次回もまたそこで受けるかは微妙です。近くて便利なのですが。
勉強のために CCIE 用のレンタルラックを借りてみました。で ospf を設定していたのですよ。それでルータ同士だと普通に ospf の隣接が上がるんだけど、3560相手だけはずっと exstart のままなのです。何度設定を見返してもおかしいところはないんだけど。
調べてみたらこんなページを発見。
OSPF 近隣ルータが exstart/exchange state のままになる理由
まさか MTU が1500以外にになってるの?と思って 3560 で show interface f0/3 とすると何と値は1504。
MTU が一致していないといけないということは知っていたけど、まさか3560だけが違うとは夢にも思わなかった…。
ちなみに ip ospf mtu-ignore コマンドで MTU の違いを無視できるようになります。
3560の MTU を1500にしたいのであれば system mtu 1500 というコマンドが使えます。ただしスイッチの再起動が必要です。
Cisco ルータの設定をする時などに間違ったコマンドを入力するとこんな風になります。
R4#abc
Translating "abc"...domain server (255.255.255.255)
(255.255.255.255)
Translating "abc"...domain server (255.255.255.255)
% Unknown command or computer name, or unable to find computer address
しばらく何もできなくなって悲しい…。これは何をしているかというと入力されたコマンドをドメイン名と解釈し、その解決を行っているのです。
で、これを手っ取り早く解決するには no ip domain-lookup を利用します。
R4#conf t
R4(config)#no ip domain-lookup
これによりドメイン名の解決は行わなくなりますので、間違ったコマンドを打っても何も起こらなくなります。
これは便利なんですけど、ちゃんとDNSサーバがあるときに不便ですね。そんな時は transport preferred none を利用します。こうすると DNS を併用できます。
R4#conf t
R4(config)#line console 0
R4(config-line)#transport preferred none
R4#abc
Aug 29 16:12:54: %SYS-5-CONFIG_I: Configured from console by console
^
% Invalid input detected at '^' marker.
ちなみにこの設定をした時に telnet を利用する場合、telnet コマンドは省略できません。
CCIEの勉強をするとか、Cisco関連の調べものをする場合にはCiscoのサイトにある下記ページを利用します。URLから来ているのか、UniverCDと呼ばれることも多いです。
Cisco Connection Documentation
以前はCiscoのサイトをCCO(Cisco Connection Online)と呼んだりしていましたが、最近はCisco.comと呼ぶみたい。
ところでUniverCD、開いてみれば分かりますが、あまりに膨大な量のページがあってどこから読んでいいのか途方にくれるはず(くれました)。でInternetwork Expertのページを見ていたらこんなものが見つかりました。
Using Cisco's Documentation CD (Doc CD)
上記サイトからClass-on-Demandのページを開くことができます。全部で20分くらい、全部英語ですが。
ポイントとして、
って感じでしょうか。ちなみにConfiguration Guidesへの行き方は
です。加えてR&S用のおすすめリンク集もありました。
暇つぶしのネタには困りませんね~。
IOSのコマンドを調べるにはCommand Lookup Toolが便利です。ログイン(登録は無料)が必要ですけど。
つい最近、このページのデザインが新しくなりました。今までは結果が出て、さらに別のページで内容を表示していましたが、1ページ内で全部表示されるようになりました。ただ横幅をよほど広くしないと、Command Detailsが見ずらいですね…。左右に開いている空間があるので、そのうち修正されると思います。
The updated Command Lookup Tool is now here! (PDF)
IT企業の技術者にとって非常に良く知られたシスコの資格、CCNA(Cisco Certified Network Associate)。最近では新入社員研修で取らせたりしている会社もあります。熱心な学生さんは就職対策として、大学にいる間に取っていたりとか。
ネットワーク技術者向けの基礎的な技術を学習するにはなかなかいいのですが、年々難しくなっているらしく、いつの間にやら二段階で試験を受けてもいいですよ、という風に変更されていたりしました。1発で受かる人ももちろんたくさんいますが、4回目でやっと受かった生徒もいたり…。
そんな中、CCNAのさらに下に入門編としてCCENT(Cisco Certified Entry Networking Technician)という資格が新しく出来るとのこと。
そんなの作ったらCCNAの意味がなくなっちゃうよ、と思ったらCCNA を中規模ネットワーク専門エンジニア向けに拡充だって…。つまりCCNAは簡単に取らせませんよ、ということですか。
ただCCNAを取るためにCCENTを取る必要はないようなので、無視してCCNAの勉強をすればいいですね。試験代が無駄にかからず、良かったです。
シスコとしてはCCNAを受けても落ちる人があまりに多いのでさらに易しいものを作ったのか、CCNA資格者が増えすぎてありがたみが減るのが困るのか、どちらかでしょう。どっちもか。
かなり浸透しているCCNAに加えて、新しいCCENTを認知させるのは相当難しいのではないかな~。
CCNAの試験はさらに難しくなるみたいなので、受けたい人は2008年3月31日までに受かるようにしましょう。
Ciscoのルータやらスイッチを設定するにあたり、いつも決まっている部分があります。ということで自分向けに設定ファイル生成CGIを作りました。テキストでなくCGIにしたの、はただ単に時計も設定したかったから。時計の設定がしてあると、ログを見るときに分かりやすいですからね。
1分ごとに自動再読み込みしますので、複数設定するときも便利だと思います。
この2年ほどCiscoのCCNP向けのクラスで教えていましたが、現在の試験が3月31日で終了となります。
4つのテストのうちBCRANとCITはまったく別のものに変わります。そして最後のCITクラスも終了しました。このクラスではトラブルシューティングを主に行いますが、最終日ということでルータ8台にスイッチ6台というゴージャスな仕様でやってみました。
さすがにこれだけあると全部のケーブルをつなげるだけでも30分くらいかかります…。そしてすごいファンの音。
ケーブルがぐちゃぐちゃですが、もちろんこれは練習終了後にすぐばらすから。実際の運用時にはケーブルを綺麗にまとめておかないとろくな事にはなりません。
それにしてもかなり乱雑に利用されているであろうにも関わらず、(あまり)壊れないのはさすがです。そして実践的にかなり役立ったであろうこのクラス、終わってしまうのはちょっと名残惜しいかも。
アール・プロメトリックの年内最終試験日の今日、BGP(642-661)を受けて無事合格。今年のノルマを完了しました。
ちなみに61問で、120分です。教科書はこれでいけるでしょう。
シミュレーションが4問あったはず。割と実践重視の感じで、内容としては無難です。一般の問題も特にひねくれているという事はありませんでした。
本丸のCCIE Labの前に初夏くらいにでも、準備試験Assessor Labに挑戦してみようかと思ってます。
QoS(642-642)の勉強をしていると、全然聞いたこともない略語がガンガン出てきます。検索してもあまり出てこないものもあったりして。ということで、これは自分用にメモしておいたものです。テストを受ける方には役立つかもしれません。
よく使われているであろうアール・プロメトリックの秋葉原北会場ですが、どんな会場か調べても感想が出てこないので自分で書きます。ちなみに個人的には気に入ってますので、現在のホーム会場です…。
場所は秋葉原のヨドバシカメラのすぐ横ですので迷うことはないでしょう。地図はここ。
Google Maps
ビルに入ったらエレベータで3Fに上がり、降りたら右奥へ進みます。
IDの確認後、諸注意があり、試験室に持ち込む注意書き、ペン2本、ID、プロメトリックのカード、メモ用紙がセットで渡されます。注意点として、メモ用紙は1枚しか入っていないので入室前に何枚か余分にもらっておくといいでしょう。入室後に用紙が必要になった場合はブザーで係員を呼ぶ必要があります。
ブースは全部で18くらい。モニタは15型の液晶でPCは最新型という感じではないですが、遅いということはないです。それとPCの上にイヤホン型の耳栓が置いてあります。ただし周りで工事でもしていなければ、うるさいということはないでしょう。
1FにはPRONTがありますので、試験に合格したらすぐにビールで乾杯できます…。
場所が便利なためか結構込んでますので、予約はお早目に。
会場名 秋葉原駅北
会場正式名称 エフ・ジェイ・ビー・エージェント株式会社
住所 〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町3番地大東ビル3F
電話番号 03-5209-1543 ファックス番号 03-5209-1548
URL http://www.fjba.co.jp
最寄り駅 JR線「秋葉原」駅中央口より徒歩1分
備考 駐車場なし
CCIE Lab試験を受けるかはさておき、QoSへの苦手意識を払拭すべくQoS(642-642)を受けてみました。まぁ教科書はそのまま使えますので、余計な出費もないですし。
Cisco QOS Exam Certification Guide (IP Telephony Self-Study), 2nd Edition
問題数は45で120分、シミュレーションが2つあり。割と真っ当という評判通り、訳の分からない問題はなかった感じ。CCIW Writtenほど追い詰められた気分ではありませんでしたが、試験3日前くらいからはやたらナーバスになりますね…。
これで今年のノルマの2/3を達成。頑張って年内にBGP(642-661)を取ろうと思います。
予想通り、日本語でのCCNP現行試験は2007年3月31日までです。
CCNP(Cisco Certified Network Professional)
そしてCCNP Prep Center(CCNP準備室?)というものもあります。いつものごとくユーザ登録していないと入れません。練習問題とかあり、なかなか充実しているようですが英語です…。日本語版は出来ないと予想します(需要が少ないだろうから)。
注) 下記文章はCCIE (Cisco Certified Internetwork Expert)というネットワーク技術者向けの資格に関する話です。ちなみにこの資格を得るにはWrittenExam(筆記試験)とLab Exam(実技試験)の2つに合格する必要があり、今回Writtenに受かったよという話です。
この試験は昨年暮れに受けるつもりで教科書などを用意していたものの、仕事が立て込んできて3月になり、6月になりと延び延びになっていた。しかしもうこれ以上伸ばせない事情が…。そう、10月で私のCCNP が無効になってしまうのです。再認定試験を受けるくらいなら頑張ってCCIE Writtenに望んだほうがいいということで、背水の陣での受験となりました。ちなみに1回受けるのに$300(3万円ちょっと)かかります。
ちなみ現在のテスト内容はこんな感じ。
受けてみるとやっぱりBGPが多くてOSPFもそこそこ、QoSもそれなりか。Bridging and LAN Switchingは10問以上あったかも。IPv6とWirelessは3問づつかな。
シミュレーションはなし。構成やコンフィグから判断する問題が多いです。それと複数選択のときはいくつ選ぶかが分かるのでありがたいです。それとCiscoの試験では珍しいですが、戻れます…。
それほどひねくれた問題はなかったように思いますが、なぜかコンフィグがスクリーンダンプでやたら小さく貼ってあったり、IPアドレスの一部が抜けていたり、明らかな誤植や改行がされてないなどのケアレスミスが目立ちます。世界中の人が受けるのだから、もう少し丁寧に作ればいいのに。
テスト時間は150分(非英語圏では30分余計に使える)で100問なので、かなり体力勝負。クーラーで冷えるので長袖を持っていきましょう(私はもちろん着て受けました)。
今回はこれらの本を買ってみました。もちろんCCNPの教科書とCCOも使ってます。ちなみにワイヤレスは3問くらいしか出ないので6はなくてもいいかも…、。このリンクはアマゾンで貼ってありますが、Cisco Pressで買うほうが安いのでお薦めです。
今年の夏は仕事以外はずっとこの試験のための勉強をしてました。テストの3日前には今回はもうダメだと、鬱気味になったりして…。一度で受かることが出来てほっとしてます。夏が終わった、という感じ。
とりあえず苦手意識を払拭するためにQoS(642-642)とBGP(642-661)を次に受けてみようかと思ってます。Labはまだ当分先ですね。
これからが本当の闘いでしょうか。なにか、踏み入れてはいけない領域に向かっている気もしますが…。
とりあえず、ずっと我慢していた「24 Season 3」を心置き無く、見たいと思います。
そろそろと言われていましたが、CCNPのテスト内容が変更になります。英語版では現在のテストは2006年12月31日まで。
Updated CCNP Certification and New CCNP Prep Center Now Available
新しい試験内容はCCNPのページから見られますが、BCRANはImplementing Secure Converged Wide Area Networks (ISCW)に、CITはOptimizing Converged Cisco Networks (ONT)に変更となっています。
私は次期BSCIからはIS-ISは無くなるのではと思って(期待して)いましたが、ちゃんと残っていました…。
新しいISCWではMPLS、securityやfirewallが追加されてます。そして新しいONTではVoIP、QoSやwirelessがメインらしい。
日本語での詳細はまだのようです。
日本語での現在のテストは2007年の3月一杯くらいまでですかね?どちらにしても、CCNPを狙っている方は早目に試験を受けたほうがいいですよ。今からなら4教科、まだ間に合うかも…。
Cisco のサイトでまた別のゲームを発見。非常に実用的なもので2進数の練習ゲームです。2進数から10進数にと、その逆を入力するということでCCNA をこれから取る人にはいいかも。ちなみにCCDA では嫌になるくらいIPアドレスの計算が必要になるのでより役立つかも。
http://www.cisco.com/go
上記URLからアクセスできますが、ユーザ登録が必要です。
CCNAやらBSCIやらでルータを設定する時にはconfigure terminalコマンドでグローバルコンフィグモードに入り、さらにルーティングの設定をするにはrouter ripコマンドを利用してルータコンフィグモードに入ります。
さてルーティングの設定が終わったらCtrl-zとかendコマンドとかで特権モードに戻って、show ip routeなどと打ちますが、これはなかなか不便ですね。
そんな時にはdoコマンドを利用します。このコマンドを使うとあら不思議、ルータコンフィグモードなどでもshow ip routeコマンドが使えます。
使い方はこんな感じで。12.2(8)Tから採用されたようです。
Router(config-router)# do show ip route
CiscoのNetworking Professional Connection を見ていたらこんなものを見つけました。ただ下記のページはメンバーになってログインしないと表示されないかもしれません。
CCIE Technical Exchange: CCIE number below 1024?
内容はといえば、CCIEの番号は3桁の人を見たことがなく、1025番から始まるらしいって噂を聞いたけど本当?って感じです。
でTerry Slatteryさん, CCIE #1026によると1024はCCIEラボそのものに与えられ、1025はラボを作った男性に与えられたとのこと。ということでテストに受かった最初の人がTerryさんだそうだ。
Well Known Portsを意識したのかどうか。1023番以下は、Well Know CCIE Numberという感じでしょうか…。
ちなみにCCIE が始まる前にはTop Gunと呼ばれるプログラムがあったとのこと。
CCNAでもBSCIのクラスでも勉強はしますが、実際に設定などをすることはほとんどないIGRP。IOSの12.2(13)からはひっそりとこの機能が削除されていることに気がつきました。
下記のページを見るとAppleTalkやIPXあたりもがんがん削除されているのが分かります。
Cisco IOS Software Feature Removal
Cisco 社が出している季刊誌にPACKET というものがあります。今までは無料でしたが、今季号を最後に有料化するらしい。確かに無料にしては立派な雑誌だと思っていましたが、これだけCiscoのために貢献している私から金を取るということが納得できません…。
今申し込むと年間$26.85で、かつ"101 Best Reader Tips"などというおまけが付いてくるらしいです。しかしよく見ればそれはアメリカ国内での値段、国外だともう少し高い。どちらにしても、いくらでもないが、やはり納得できない。
今までは景気が良くてばら撒いてきたが、今後の景気失速における広告出向量の減少を見込んでの有料化でしょうか。
ひょっとしたらあまりにも申し込む人が少なくて、また無料に戻るということもあるかもしれません。
ちなみに日本語版もあります、こちらはとりあえず無料継続の模様です。
Linuxとかではaliasを使って、よく使うコマンドとオプションの組み合わせを登録したりします。例えばこんな感じ。これはrmを実行すると-iオプションを利用する例です。
$ alias rm="rm -i"
シスコルータなどで同じように登録するにはやはり、aliasが利用できます。下記はcと打つとconfigure terminalが実行される例です。
Router(config)# alias exec c configure terminal
ちなみにCisco Pressで買いました。メンバー登録すると30%引きとなって、送料込みでこんな感じでした。
Routing TCP/IP, Volume II (CCIE Professional Development) $48.75
Routing TCP/IP, Volume 1, 2nd Edition $52.00
Item(s) Subtotal $100.75
Shipping: UPS - International $13.00
Tax $0.00
Total $113.75
ちなみに16日に発注して、UPSが届けに来たのは22日。速くてビックリ。
$113,75は$1を119円としておよそ13,500円。Amazonで買うと1冊9,932円で、2冊で19,864円なので結構お得ですね。
Ciscoルータの設定を確認をするときにshow running-configというコマンドを使いますが、パイプを使うと便利になります。
|のあとに?を入れると3つのコマンドがあることが分かります。
#show running-config | ?
begin Begin with the line that matches
exclude Exclude lines that match
include Include lines that match
includeを使うと、指定した文字列が含まれる行だけが表示されます。OSPFのプロセス番号を何番で指定したかを確認したりするときに便利です。
#show running-config | include ospf
router ospf 100
beginを使うと指定文字列以降が表示されます。OSPFの設定を見たい時が下記例です、全体を表示させて探すよりかなり便利でしょう。
#show running-config | begin ospf
router ospf 100
log-adjacency-changes
network 192.168.2.0 0.0.0.255 area 0
network 192.168.3.0 0.0.0.255 area 0
network 192.168.10.0 0.0.0.255 area 0
!
~略~
本日 Cisco Systems の ARCH 642-871J Designing Cisco Network Service Architectures という試験を受けて合格、これにより CCDP (Cisco Certified Design Professional) という資格を取りました。これを取ったからといってすぐに仕事につながるようなものではないのですが、今年の夏は一つのことを成し遂げたという喜びには浸っております。
この試験には Architecture for Voice, Video and Integrated Data というCiscoの設計手法が出てきて、面倒くさいなぁと思って勉強していたのですがやってみると確かに便利かも。大規模ネットワークの仕組みが少し理解できたような気がしました。
ちなみに教科書はこれ、日本語のものはないので結構大変かも。
CCDP Self-Study: Designing Cisco Network Architectures (ARCH)
試験勉強をするのは1年半振りくらいだけど、時間と金をかけて受からないわけにはいかないというプレッシャーが重くのしかかります。当然のことながら勉強している時間は1円にもならないし…。
そして能動的なことが出来なくなる…、雑用とかも。これって自分だけかな、DVDを見るとか受動的なことは出来るんだけど。よって書類とかが山盛り、これから片付けなきゃ。司法試験とか、はるかに難しい試験の準備をしている人達って本当にすごいです。
次は頑張って CCIE Written Exam-Routing and Switching 受けてみますか…(すごい不安)。
国内ではNetworking ProというCiscoユーザ向けの専用サイトがあったのですが、しばらく前になくなってしまいました。米国のものももちろんあってそちらはかなり盛況です。もちろん英語ですが…。
Networking Professionals Connection
で他もいろいろ見ていたらCCNA Prep Centerというページもありました(利用には登録が必要みたい)。CCNA準備センターとでも訳しましょうか。そして中にCisco Learning Game TrilogyとCisco Wireless Explorerというゲームのページがありました。試してみたらゲーム感覚でSANを組んだり、ウィルスを退治を学習できるというものです。初心者には結構勉強になるのかもしれません。
あと重要なものとしてCCNA Practice Questionsがあります。Ciscoで練習問題を提供しているのは知りませんでした。これから受ける方はぜひやってみてください。
最近のコメント